日本で初めて樹脂サッシを開発・製造したエクセルシャノンが展開する、国内最高クラスの断熱性能を持つ三層Low-Eガラス樹脂サッシが「シャノンウインドNS50トリプル」だ。断熱性能は、アルゴンガス仕様でありながら縦すべり出し窓でUw 値0.79W/(㎡・K)、引違い窓・片引き窓で同0.94。通常であればクリプトンガス入りトリプルガラスで達成するような高い断熱性能を発揮する。従来品よりフレームの見た目を10~20%スリム化し、採光面積を大幅にアップ。持ち手は操作性を考えたユニバーサルデザインとなっている。
また、当初「NS50トリプル」のメインターゲットに掲げた東名阪地域での対応を拡大するため、24年6月に狭小地などの防火地域に向けて「NS50トリプル防火」を発売した。縦すべり出し窓でUw 値0.88W/(㎡・K)を実現。耐熱結晶化ガラスを使用し、すっきりとした視界であることもポイントだ。10月に外開き、バルコニー、勝手口の窓種を追加し、一棟で窓を揃えられるようになった。


