三和シヤッター工業の「耐風ガードLS」は、強風時だけでなく、火災時にも建物の安全性を確保できるマルチハザード対応可能なシャッターとして注目を集めている。
「耐風ガードLS」では強風時にシャッターカーテンがガイドレールから外れる被害に対し、耐風圧性能を高め、耐風圧性能800Pa( 正圧・負圧とも)を実現した。強風でシャッターがたわむと、スラット端部がガイドレールに引っかかる独自のフック構造を採用しており、シャッターを閉鎖するだけで高い耐風圧性能を発揮し、ガイドレールからスラットが抜け出すことを防止する。
さらに、防火設備仕様の場合では、防火地域・準防火地域の建築物の外壁開口部に設置が可能。また手動式は3連装、電動式は2連装まで対応でき、より広い開口にも設置が行える。
加えて、シャッターカーテンの軽量化により、手動操作性も向上。使いやすさにもこだわっている。


