錠やラッチのパーツを子扉(機能ユニット)に納めることで、一味違う玄関ドアのデザイン提案を可能にしたのが、「玄関ドア XE」だ。これまでの玄関ドアは、錠やラッチ、電気錠デバイスなどを扉の戸先に配置する構造が一般的であった。しかし「玄関ドア XE」は、ハンドルとラッチを分離して、すべての機能パーツを子扉に納め、ハンドルとの連動ではなく扉を押す・引くの動作でラッチが出入りするローラーラッチを採用した。これにより、ハンドルとラッチを連動させていたために、ハンドルの意匠や位置に制約があった従来の玄関ドアでは不可能だったシンプルで美しいドアデザインを実現する。
また、本体デザインについても、細部までこだわりシンプルな美しさを追求。スリム枠や丁番隠し構造、ドア枠と扉の出幅を揃えたフラット設計などの採用により、高級感ある4種類の表面材の美しさを、より際立たせている。



