に投稿

【モノクローム】徹底的に美しさを追求した屋根一体型太陽光パネル「Roof-1」

「Roof-1」は機能性だけでなく、デザイン性にも徹底的にこだわった屋根材一体型太陽光パネル。

金属立平屋根に太陽電池を一体化させたもので、可能な限り太陽光発電の存在感を排除し、屋根デザインの美しさを際立たせる意匠性を備えている。長さ6尺の縦葺き用ガルバリウム鋼板の金属屋根材と太陽光セルを一体化し、特殊加工で太陽光設備の存在感を消すことに成功。フッ素塗装の鋼板を使用しており、屋根としての耐久性も高い。屋根一体型のため架台やパネルを設置する手間が省けるほか、重さも軽量となっている。

また、ケーブル経路と通気を確保する特殊形状のスチロール板のバックアップ材を屋根一体型太陽光パネルの下に敷設し、最後に吊子とキャップで上から固定することで、飛来物などで屋根の一部が損傷した場合、破損したモジュールだけの取替が可能。現在は同社が材工込みで請け負っているが、建築板金業者であれば誰でも施工できるという。

モジュール同士をケーブルで接続するだけで施工が完了できるように配慮している
Roof-1との連携はもちろん他社の太陽光パネルとも連携可能なエネルギーマネジメントステム「Energy-1」

記者の目

実現したデザインを技術革新で形にする―。モノクロームの「Roof-1」は、まさにこのテーマを具現化した商品だ。
例えば、ブラックの金属屋根に対して、太陽光発電のモジュールはどうしても青みがかった色になってしまう。そこで「Roof-1」では、太陽光発電モジュールの導線などを工夫することで青みを抑えることに成功。金属屋根と太陽光発電モジュールをデザイン的に一体化させている。
その一方で、モジュール同士を接続するケーブルの形状に工夫を施し、電気工事のノウハウがない屋根施工業者でも、問題なくケーブルを接続することを可能にするなど、実用的な機能性も備えている。

DATA

商品

Roof-1

価格

お問い合わせください

会社名

株式会社モノクローム

ホームページ

https://www.monochrome.so/