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【旭ファイバーグラス】超細繊維を採用、105㎜厚でR値3.35~7地域で断熱等級6まで充填で対応可能「アクリアα」

グラスウール断熱材は、ガラス繊維が絡み合い空気を内包し、内部の空気の移動を抑えることで断熱性能を発揮する。繊維が細いほどその本数が増え、空気が移動しにくくなることから、同じ密度でも高い断熱性能を発揮する。

「アクリアα」は、住宅用グラスウール断熱材として世界最高水準の熱伝導率を実現した断熱材。独自技
術により世界初※となる約3μのグラスウール超細繊維の製造に成功し商品化した。105㎜厚で密度36Kの場合の熱抵抗値(R 値)は3.3㎡・K/Wだ。5~7地域において断熱等級6までは充填断熱だけで対応できるレベルである。超細繊維のため、施工時のチクチク感が低減されるだけでなく、原材料にホルムアルデヒドも含ない。
※住宅用グラスウール断熱材(成型品)として。同社調べ。2014年7月発売時。

250㎜厚のアクリアαR71

記者の目

旭ファイバーグラスは、「アクリアα」の断熱性の高さを生かして、5 ~7 地域においては、付加断熱なしで断熱等級6 まで達成できる仕様を提案している。近年の住宅高断熱化のニーズの高まりを受けて、温暖地でも主力商品となりつつある。アクリア全体に占める「アクリアα」シリーズの割合も増えてきている。
さらに、等級6・7 の市場開拓に向けて、アクリアαの熱伝導率0.032 の性能は維持したまま、更に繊維を細くして低密度商品の開発に成功。アクリアαの改良版として2025 年中に発売する計画だ。改良版は2 倍の長さの9 尺(2740㎜)の長尺品で、上位等級を普及させるための商品と位置付ける。

DATA

商品

アクリアα

価格

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会社名

旭ファイバーグラス株式会社

ホームページ

https://www.afgc.co.jp/