
グラスウール断熱材は、ガラス繊維が絡み合い空気を内包し、内部の空気の移動を抑えることで断熱性能を発揮する。繊維が細いほどその本数が増え、空気が移動しにくくなることから、同じ密度でも高い断熱性能を発揮する。
「アクリアα」は、住宅用グラスウール断熱材として世界最高水準の熱伝導率を実現した断熱材。独自技
術により世界初※となる約3μのグラスウール超細繊維の製造に成功し商品化した。105㎜厚で密度36Kの場合の熱抵抗値(R 値)は3.3㎡・K/Wだ。5~7地域において断熱等級6までは充填断熱だけで対応できるレベルである。超細繊維のため、施工時のチクチク感が低減されるだけでなく、原材料にホルムアルデヒドも含ない。
※住宅用グラスウール断熱材(成型品)として。同社調べ。2014年7月発売時。