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【LIXIL】プレミアム市場に響くフラグシップ玄関ドア機能を子扉に納めた独自デザイン「玄関ドア XE」

錠やラッチのパーツを子扉(機能ユニット)に納めることで、一味違う玄関ドアのデザイン提案を可能にしたのが、「玄関ドア XE」だ。これまでの玄関ドアは、錠やラッチ、電気錠デバイスなどを扉の戸先に配置する構造が一般的であった。しかし「玄関ドア XE」は、ハンドルとラッチを分離して、すべての機能パーツを子扉に納め、ハンドルとの連動ではなく扉を押す・引くの動作でラッチが出入りするローラーラッチを採用した。これにより、ハンドルとラッチを連動させていたために、ハンドルの意匠や位置に制約があった従来の玄関ドアでは不可能だったシンプルで美しいドアデザインを実現する。

また、本体デザインについても、細部までこだわりシンプルな美しさを追求。スリム枠や丁番隠し構造、ドア枠と扉の出幅を揃えたフラット設計などの採用により、高級感ある4種類の表面材の美しさを、より際立たせている。

1dayリフォームに対応した「リシェント玄関ドア3XEモデル」
デザインの自由度や対応力を向上した新構造を開発
「FamiLock」を標準搭載するほか、個人に合わせた様々な開閉方法を用意

記者の目

新構造の特長を生かし、丁番隠しやスリム枠で扉のデザインを前面に出して同一化する玄関ドアデザインからの脱却を図った「玄関ドア XEは、デザインにこだわる層から反響が良いという。
特に、錠やラッチ、さまざまなデバイスを機能ユニット(子扉)に収納するドアロック機構を採用したことは特筆される。これにより、ハンドルの位置や意匠の自由度を高めることを可能とした。機構のことを踏まえて採用を躊躇してきた素材や形でもXEなら採用でき、今後のさらなる進化も期待できる。
さらに、枠やパーツの細部にわたる作り込み、高級感ある表面材も特長的だ。
まさに時代に先駆けるフラグシップの呼び名にふさわしいのではないか。

DATA

商品

玄関ドア XE

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株式会社LIXIL

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