「Roof-1」は機能性だけでなく、デザイン性にも徹底的にこだわった屋根材一体型太陽光パネル。
金属立平屋根に太陽電池を一体化させたもので、可能な限り太陽光発電の存在感を排除し、屋根デザインの美しさを際立たせる意匠性を備えている。長さ6尺の縦葺き用ガルバリウム鋼板の金属屋根材と太陽光セルを一体化し、特殊加工で太陽光設備の存在感を消すことに成功。フッ素塗装の鋼板を使用しており、屋根としての耐久性も高い。屋根一体型のため架台やパネルを設置する手間が省けるほか、重さも軽量となっている。
また、ケーブル経路と通気を確保する特殊形状のスチロール板のバックアップ材を屋根一体型太陽光パネルの下に敷設し、最後に吊子とキャップで上から固定することで、飛来物などで屋根の一部が損傷した場合、破損したモジュールだけの取替が可能。現在は同社が材工込みで請け負っているが、建築板金業者であれば誰でも施工できるという。


