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【アイジー工業】異素材との組み合わせにも最適10mmの深掘りで無骨さを演出した金属外壁材「SP-ガルスクエア」

ガレージハウスなどを持つような、自宅で趣味を楽しむアウトドア志向の人をターゲットに、「魅せる無骨さ」のコンセプトで発売した金属外壁材が、「SP-ガルスクエア」だ。

総厚を25mmと厚くすることで、10mmの深いリブ形状を実現し、工場ファサードをそのまま住宅に取り入れたようなむき出し感のあるデザインを演出する。

また、近年の流行として、木材と金属など異素材を組み合わせるマテリアルミックスが好まれる傾向にある。こうした背景を基に設計事務所などにヒアリングを実施、異素材と組み合わせた際にも、金属のよさが生かされるようなデザインを追求。「設計士が気にするピッチの幅などにこだわってデザインした」(同社)。これまでに発売した「SP-ガルボウ」や「SP-ビレクト」の“屋根壁一体で鉄の塊をつくる”という設計思考を引き継ぎつつ、150mmの広いピッチ間隔を持つありそうでなかったデザインで、ワイルドな外装を好む層に提案する。

総厚を25mmと厚くすることで、10mmの深いリブ形状を実現。ワイルド感を演出する
継ぎ目の見えないデザインで、ノイズのない外観を実現

記者の目

アイジー工業ではサイディング市場については、まだまだ窯業系の割合が多いことから、金属系の伸びしろは大きいとしている。こうしたなかで、同社のサイディング商品の起爆剤として期待をかけるのが「SP-ガルスクエア」だ。
金属サイディングは、そのデザイン性の高さから以前よりアウトドアが趣味の層に多くの支持を得ていた。しかし、今回の「SP- ガルスクエア」のように施主のペルソナ設定まで行い、販売した商品はかつてなかった。使い方が想像できるように、プレ提案から力を入れ、25 年3月の販売に先駆けて24 年から提案活動を開始、展示会などで披露してきたが反響は上々だという。

DATA

商品

SP-ガルスクエア

価格

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会社名

アイジー工業株式会社

ホームページ

https://www.igkogyo.co.jp/