ミライアを採用した住宅。外の風景がそのまま外壁に映り込み、日差しの変化や天候によって様々に表情を変える
外装材

業界初、鏡面仕上げを施した窯業系内外壁材

COOL (クール)

フラットでシンプルなデザイン

近年、塗装技術や加工技術などの進化により、窯業系サイディングの意匠性は飛躍的に向上してきた。木目調や石積調、焼きもの調など、本物の素材の質感に限りなく近づけた意匠の窯業系サイディングが登場してきている。

一方、COOLは、こうした窯業系サイディングとは一線を画す“サイディングらしくないサイディング”だ。フラットでシンプルなデザインが大きな特長で、「ミライア」と「メモリア」という2つの異なる意匠性を持つ商品をラインナップしている。

鏡面仕上げとマット状仕上げの2種類

ミライアは、特殊な加工技術を用いることで、これまで窯業系サイディングでは不可能と言われてきたシルエットが映り込む「鏡面フルグロス仕上げ」を実現した。一方、メモリアはフラットな表面意匠とマットな質感が特長だ。

同社では商品開発にあたって「未来と創造への思いが、技術的に不可能とされてきたハードルを越える原動力となった」という。

両製品のサイズは、ともに16×455×1,820㎜。1枚当たりの価格はミライアが1万8,360円(税込)。メモリアが価格7,020円(ホワイトおよびヴィヴィッド5色は7,560円(税込み))。
住宅のほか、店舗や施設などでの使用を想定。さらに外装だけではなく、内装にも採用することが可能だ。

価格:ミライア1万8,360円(1枚当たり、税込)、メモリア7,020円(ホワイトおよびヴィヴィッド色5色は7,560円、税込)

 記者の目

「常識を覆す新内外壁材」「サイディングらしくないサイディング」の開発に取り組み、商品化したのがCOOLだ。従来、誰も考えなかった「鏡面仕上げ」を実現しており、住宅の特徴付けを行うのにこれ以上ない最適なアイテムと言えるだろう。組み合わせは自由自在。内装にも使用でき、また、住宅、非住宅も問わない。設計者のアイディア次第で、従来にはないデザインを実現できる。

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