窓を犠牲にせずに耐震補強できるフレーム

フレームプラス G2

耐震改修で窓からの眺望などが犠牲に

大開口の窓を採用した開放的な住空間づくりが人気となる一方で、窓などの開口部は耐震性能を確保するうえで弱点となる。このため、既存住宅の耐震リフォーム工事では窓を減らしたり、窓の大きさを小さくして壁にすることも少なくない。壁の量を増やすことで、耐震性能を向上させ、建物が変形・倒壊する危険を減らすことができるからだ。しかし、窓を減らせばそれまでの眺望や採光を犠牲にしてしまう。

1階の開口部の耐震補強に最適

こうした課題に対応するために、YKK APが開発したのが耐震補強フレーム「フレームプラス G2」だ。主にアルミの柱と梁で構成される部材で、窓廻りに施工することで、窓はそのままに耐震性能の向上が図れる。特に、木造戸建住宅の1階の開口部の補強に最適で、住宅全体の耐震性能の確保に貢献する。

工事中も普段のまま暮らせる

フレームプラス G2の施工は建物の外側から可能で、壁を壊すような大掛かりな工事を必要としない。このため、工事中も普段のまま暮らせ、居住者への負担が少ない。梁や柱がアルミ製なので軽く、搬入もしやすいので施工性にも優れる。

価格:74万9,000円(フレームW=1,820、フレームH=3,100、Lw(下梁長さ)=2,510)

お問い合わせ

YKK AP株式会社

電話番号:0120-20-4134  ホームページ:http://www.ykkap.co.jp/